梅雨が明けると本格的な夏ですが、明けた途端もう一つの風物詩である蝉の鳴き声がすごくなってきました。

今、実家の庭の木々からは引っ切り無しの蝉時雨、それはもう音のシャワーと形容していいほどの凄まじさです。

それだけの蝉が鳴いていれば当然蝉の抜け殻など珍しいものではありませんが、今朝の診療所の光景には度肝を抜かれました。

 

いつも通り出勤してみるとスタッフの様子がどうもおかしい、

何が起こったのか聞こうと近づくと、尋ねる前にいきなり診療所の裏手の窓に連れていかれました。

そこの網戸にはたくさんの蝉の抜け殻が・・・

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これほどの数がかたまって見つかったのはさすがに初めてです。

昨日にはなかったものですから、わずか一晩でこれだけの蝉が羽化したということでしょう。

これだけの蝉が一斉に羽化する光景はさぞかし壮観だったと思います。

後の祭りですが、出来ればこの目で見たかった。

というか、蝉の羽化自体大人になってから見たことがない

ま、早起きすれば済むだけの話だということは分かっていますがf(^_^;)